MIKATA-CONNECTの人材育成コンセプトと基本方針

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基本方針とコンセプト

MIKATA-CONNECTでは、人材育成を考える際に、

  ・誰にでも出来る  ・実践で使える  ・実際に効果がある     という3つの概念を掲げています。


これは、会社の経営者や社長だけにスポットを当てた従来の人材育成コンサルティングではなく、実際に部下を管理し、働いている上司や管理職、リーダーなどを対象に難しい形式や理論だけではない、実践的で効果的なノウハウを提供していこう、という現場の視点にこだわった考えです。

5つの特徴

誰にでも実行できる仕組みとテクニック

部下を「育てる・教える・動かす・・・」のは難しいことです。その理由の1つに、部下の指導や人材育成には、それらを行う上司や指導者の能力が関係していることが挙げられます。 上司のリーダーシップ、コミュニケーション能力、説得力、管理能力、性格・・・ などがその能力にあたります。 実際に、これらの能力は上司に求められる能力であることには違いはありません。


しかし、これらの能力に頼りきった方法はあまり望ましくありません。 なぜなら、部下の指導や人材育成に関わる上司ひとりひとりによってその能力は異なり、その異なった能力で部下を教え、育てた場合、その成果も大きく異なってくるからです。  これでは、会社という組織や、あなたのチームのなかでいつまでたっても部下や社員、スタッフの育成が安定することはありません。 そして、指導する人が入れ替わるたびに莫大な時間と労力がかかります。


また、これらの能力を高める、習得するには非常に時間と労力がかかります。 これらの能力はちょっとやそっとの時間と労力で得られるものではありません。それは当然のことです。 この能力はあなたが今まで生きてきた中で経験したことや学んだことで形成されているもので、今後もさまざまな経験や体験、学びによってその能力は高まっていくものだからです。


これらのことを考えると、安定して成果をだすために大切なのは、上司や指導者の能力の向上だけではなく、その能力だけに頼らない、ある程度誰にでも出来るような仕組みや仕掛けといった方法が必要なのです。  そこで、MIKATAーCONNECTでは、個人の能力に頼った部下の指導や人材育成ではなく、実際に効果があり、実行可能な仕組み、仕掛けといった方法を中心に考えます。


これらの方法を中心とした部下の指導や人材育成の方法は、比較的すぐに実行できる簡単なものが多く、また誰にでも出来る内容であるため、即効性のある効果が期待でき、且つ、確実な効果を得られることから、非常に安定した人材育成が可能となります。  出来る人だけが出来る方法では意味がないのです。 誰にでも出来る方法や仕組みが、効果的なのです。

実際に効果があり、実践で使える

部下の指導や人材育成に関する様々なノウハウや方法、書籍などは数多く存在します。

例えば、

  ・上司が覚えておくべき15の褒め言葉

  ・部下一人ひとりに働きかける

  ・部下と情報を共有する

  ・叱らず褒めて伸ばす

  ・普段からコミュニケーションをとり、協力関係を構築する

・・・などなど、実際によくあるようなことです。


しかし、実際にこれらを駆使して部下の育成に取り組んだ場合、   

  ・仕事の現場で15の褒め言葉が場面に応じて頭の引き出しからとっさに出てくるものでしょうか?

  ・たくさんの部下それぞれのタイプやレベルに応じて違った働きかけが簡単に出来るでしょうか?

  ・どうやって情報を共有していけばいいのでしょうか?

  ・叱らず褒めるだけで果たして部下は成長するのでしょうか?

  ・普段からのコミュニケーションがとれないのですが・・・

・・・といったことが実際によくあるのではないでしょうか?


部下の育成に直面する最前線の現場においてそう簡単に実践できることではありません。 また、人間は一度に多くのことを意識しながら状況に応じて使い分けることは非常に困難です。

「理論や書いてあることはわかる。でも、それがなかなか出来ないから難しい。」 というのが上司の生の声です。


これらを考えると、実際の部下育成の現場では、実際に効果のあるもの、使えるものに絞って効果的に部下を育てることが望ましいと言えます。 書籍を何十冊も読んで、セミナーを受講して、いくら知識を得ても、それが実行できなければ、効果がなければ意味がないのです。


弊社では、 この実行率と成果を大切にし、実際に効果のあるもの、使えるものにあえて知識を絞って効果的に部下を育成することを考えています。 知識を得るだけで満足しては意味がありません。 実行して成果をあげることに意味があるのです。

実際に困っている上司のために・・・

部下を育成するのは上司の仕事です。会社や企業が人材育成を組織として行っているとしても、実際に最前線で部下と接し、コミュニケーションをとり、教え、育てるのは上司の仕事になります。 特に近年、上司はただ部下を管理するだけにとどまらず、自分自身も第一線で働きながら、部下を管理しチームのリーダーとなって部下を動かす・・・というような プレイングマネージャー的な役割もこなさなければならないケースも増えています。


このような現状のなか、多くの指導者は、部下の育成や管理に悩み、そこにストレスや負担を感じたり、または問題に直面し、自分自身のモチベーションを低下させているのが現状です。 このように、実際に最も直接的に、困っているのは、会社経営陣だけではなく、部下と直に接する機会の多い上司やリーダー、管理職 といった現状があります。


今までコンサルティングというと、会社経営者や社長, 上層部の管理者などが対象であったのですが、MIKATA-CONNECTでは、上記のような現状を踏まえ、実際に困っている上司や管理職をサポートするためのコンサルティングを中心に行っています。


会社や企業という大きな組織を改革するのではなく、今の現状で上司が実行出来るノウハウや仕組みづくりは、効果が出るのも早く、正しい手順と方法で行えば、少ない時間と労力で行うことができます。 また、その知識やテクニックはあなたの上司としてのスキルや能力を確実に向上させる手助けとなり、あなた自身の「強み」へとなります。

超低コストの実現

前項で述べました通り、弊社では、実際に部下を育成する上司をサポートするためのコンサルティングを中心に行っておりますが、 通常のコンサルティングのように数十万、数百万の費用がかかっては、 「実際には使えない」ものとなり、意味がありません。


出来る限り気軽に、多くの方にご利用いただくために、 超低コスト(月額3000円)の個別コンサルティングサービスを実現しました。出来る限り少ないコストでのノウハウの提供を考えています。

新しい「カタチ」と進化するノウハウ

通常コンサルティングといえば、非常に気難しく感じるものです。 そして様々な形が存在します。 問題の発見や提起だけを行うところもあれば、解決案や対策案を提示して補助的に成果を出していくところもあり、さらにはその後のケアまで行うところもあります。 そしてその多くは、経営者や社長、上層部の管理者とコンサルタントだけが直接やり取りをするケースがほとんどで、一般の管理職やリーダーや指導者には身近なものではありませんでした。


しかし、弊社では、 インターネットを使った時代に合った新しいコンサルティングをメインに行うことで、直接やり取りをする手間を省き、必要なことだけを気軽に、効率よく利用できるようにしています。


これは、コンサルティングの対象を経営者や社長、上層部管理者ではなく、現場で働く上司や管理職、リーダーにスポットをあてたことで、その多忙で過密な業務に配慮して考案したものです。 この新しいコンサルティングの形であれば、日々の業務の空いた時間などに利用出来るため、多忙な現代の管理職や上司の負担にならずに、また場所や時間を選ばずに利用することが可能となります。


また、上司に求められる能力や仕事は時代の変化とともに変わるものです。 人材育成も仕事と同じように、様々なケースを経て、失敗や検証を繰り返し、より効果的なものへと進化していくものです。 弊社では、会員の皆様のコンサルティングを通して、多くの問題や相談の解決を共有することで、常に効果的なものを求めて新しいノウハウを吸収し、進化を続けていきます。