部下の心をつかむ「コミュニケーション」とは

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部下の心をグッと引き寄せるポイント

部下とのコミュニケーションや、仕事や職場における意思疎通は、人材育成だけでなく、日々の業務を遂行するのにとても大切なものです。 相手の話を聞く、話を伝える・・・ この意思の疎通が上手くいかなければ、 仕事を教えたり、部下との関係を築くことは出来ないでしょう。 ですが、コミュニケーションが上手く取れない、話すのが下手、会話が苦手・・・とうまく出来ないという方は多くいらっしゃいます。 果たして、どうすればスムーズな意思の疎通が取れるのでしょうか?

苦手

「コミュニケーション」と聞いて、苦手意識のある方も多いと思います。 人と人とのコミュニケーションは、その人の人間的な部分の占める割合が高く、非常に難しいものです。相手の表情を伺い、読み取り・・・などといった非常に大変なものですが、 人材育成や指導の観点から見ると、 少し視点を変える必要があります。


通常、「会話」という言葉がまず第一に思い浮かぶ人が多いと思います。 ですが、人材育成の観点から見れば、 もっとも大切なのは厳密に言えば『会話』ではない別のものだといえます。 これはコミュニケーションが上手な人を見ればすぐに分かることです。 この会話ではない別のものが部下との意思疎通において もっとも大切なことであり、 まず第一に頭に入れておくべきことです。


そして、先ほど人間的な部分の占める割合が多いから難しいと述べましたが、 実ははそれほど人間力は必要なく、ちょっとしたポイントを抑えれば非常に簡単なことです。 別に話上手である必要はありません。 部下と話す機会がすくない、意思の疎通が出来ていない・・・ という上司の方は 是非、心をつかむコミュニケーション術をマスターしてください。

知って得する心理テクニックのススメ

部下とコミュニケーションを上手くとるための方法として、人間の心理を利用した手法というものがあります。 相手の話を引き出す際や、共感を得る際・・・などに役に立ち、 知っておくと便利なものです。 相手の警戒心や緊張を少なくしてあげたり、親近感を生み出したり、話が伝わっていると感じさせたり・・・などの効果があります。


実際に社会でも、カウンセラーやコーチングを行うコーチなども心理学を利用した療法や手法を取り入れて実践されています。


もちろん、もっとも大切なのはこういった心理テクニックなどではなく、部下と接する上司のハートの部分です。 いくら小手先のテクニックを使おうが、 そこに相手と心を通わせるという上司の心がこもっていなければ、 その相手の心の扉を開き、相手の共感を得たり、心を通わせること はできないのは当然です。


ですが、それらををサポートするためだったり、 よりスムーズに行うために、 こういった心理テクニックを取り入れて進めていくことは、 部下と上司の関係を築くための効果的な役割をはたすことでしょう。

あの人に相談したい、話を聞いてほしい・・・と思われるような上司を目指しましょう。


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