その①~上司が抱える「5つの問題点」~

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成果の出る部下の指導と人材育成とは?

部下の指導と人材育成において、安定して成果をだし、且つ失敗しないためにはどのような方法が良いのでしょうか?上司や管理職、リーダーの方は一度は考えたことがあるはずです。 「成果の出る部下の指導と人材育成」とは、人材育成コンサルティング『MIKATA-CONNECT』がお勧めする人材育成マネジメントの方法です。 まずは、上司が抱える「5つの問題点」から原因と対策を考え、失敗しない、成果を出すための「3つのポイント」を知りましょう。

上司が抱える「5つの問題点」

人材育成が上手くいかない、難しい・・・などの背景にはいくつかの問題点が存在しています。その大きな要素を占めている「5つの問題点」をチェックし、一体何が原因となっているのかを知って、解決へと導くことで、部下の指導や人材育成を成功させることに繋がります。 その「5つの問題点」とは・・・?

誰も教えてくれない部下の育成方法

あなたは「部下の教育方法」や「仕事の正しい教え方」を先生か誰かに教わったりしましたか? おそらく、教わったことのない人がほとんどだと思います。 多くの方が、 自己流で教えていたり、我流で育てたり・・・ または、自分の上司の見よう見まねであったり・・・ 自分で調べて書籍やセミナーで勉強したり・・・という現状ではないでしょうか? ここにまず上司が部下を育てたり、教えたりすることの難しさがあります。

上司や指導者の個々の能力の違い

上司や指導者のひとりひとりの能力やスキルは違います。 1人の部下を育てるにも、誰が教えるか、誰が育てるかで、その成果や成長度合いは大きく異なるのです。 プロスポーツなどでも同じチームを誰が監督をするかで大きく結果が変わってきますよね。 上司と部下の関係でも同じことです。 しかし、上司も1人の個性ある人間ですから、それはしょうがないことです。

部下それぞれの理解度や能力の差

上司と同じで、部下も人によって個々の能力は違います。 上司が全員に同じように教え、同じように育成したとしても、その成果は必ずそれぞれ違うはずです。 Aという部下には上手く仕事を教え、うまく育てたとして、 同じ方法で Bを教え、育ててもまったく同じ結果は得られないはずです。 それを理解していない上司が多いので、 「何故あいつは出来ないんだ・・・」となるわけですが・・・

数々の技術やテクニックと溢れる情報

世間には多くの部下の指導や人材育成、仕事の教え方などに関する ノウハウや情報であったり、 書籍やセミナーなどが存在します。 大きな本屋さんにいけば、 そのコーナーには棚いっぱいに様々な関連する書籍が並んでいるはずです。 過去に出版されたものも含めるともう数え切れないほどあると思います。 そして、その中には色々な内容のものが記されています。 部下の指導や人材育成に悩む上司ならば 一度はそれらの書籍などを手にとって中を覗いてみたことがあるのではないでしょうか?   


ですが、情報が多すぎて いったいどれが効果的なのか?どの方法が自分にあっているのか?実際に効果があるものはどれだろうか?   ・・・と多くの情報からピックアップするのさえ大変なことです。  誰も教えてくれないから、じゃあ自分で習得しよう・・・としても、何に習えばいいのか? といった具合です。

「理解」してから「実行」することへの難しさ

部下の指導や人材育成に関する情報や技術、テクニックなどを 様々な媒体から学ぶとします。 しかし、知識を得て理解したことを、いかにもその技術やテクニックを体得したと勘違いし、 実際の職場では大して活かせていない、実行するに至っていない・・・ これは実際に非常に多くあることです。 理解することと実行することは違います。 あなたはノウハウや手法を手に入れただけで満足しては いないでしょうか?


この当たり前のことをできない上司は、 「そんな簡単なことわかってるよ」 「そのテクニックなら知ってるよ」 「こうやって教えたらいいんでしょ?」 ・・・ と、まるで知識を得ただけで評論家にでもなったかのように思っています。 しかし、わかっているのにやってない。実行に移せていない。 これでは成果が出るはずがありません。  そこには、「本当に上手くいくのか?」「効果はあるのかな?」「自分に出来るだろうか?」 ・・・などといった多くの不安が存在しています。



上記のように部下の指導や人材育成がうまくいかないのには、いくつもの問題があるからなのです。実際には様々なもっと多くの問題があると思いますが、大別して大きく別けるとこれらの5つの問題があることは事実です。


しかし、これらの問題を振り返ると、それを解決するのは非常に難しいことがお分かりでしょうか?なぜなら人の能力は個々それぞれですし、考え方や社会のあり方も様々ですから。では一体どうすればよいのでしょうか?


>> 失敗しない部下の指導と育成の「3つのポイント」とは?